道院 | 茨城取手道院

道院
Shorinji Kempo

新入門は中高年の星

茨城取手道院は、暫く入門者がありませんでした。そんな中、約4年ぶりに入門者がありました。2025年11月入門の遠藤崇さんです。道院を訪ねて来られた時に、その表情、言葉から熱意がひしひしと伝わってきました。武道経験はなく家庭のため仕事一筋で働いてきた。56歳という年齢で、自分のために何か始めなければと決心した。何がいいかスマホで検索した結果、自分には少林寺拳法が良いと思った。教えも素晴らしい是非とも入門をさせてください。平常心を身に付けたいとも。今、遠藤さんは基本技、受身、流水蹴に真剣に取り組み汗を流しています。全国の中高年のみなさん、これからですよ。自分の可能性を信じて一歩踏み出そう。

 

石渡道院長、市民文化芸術フェスティバル運営委員長に就任

石渡道院長が2025年第34回龍ケ崎市民文化芸術フェスティバルの運営委員長に就任した。道院長は、龍ケ崎短歌会から文化協会の本部役員に推薦され、現在副会長を務めている。初の大役に緊張の連続。10月24日から11月23日の長い期間のなか、3回の来賓挨拶を済ませ、来場者は1万9千人を超え、盛況のうちに閉幕することができた。

待望のエアコン設置

懸案事項であった猛暑対策として、2023年8月6日(日)にエアコンが2基設置されました。
これで猛暑でも快適に修練することができるようになりました。