2026年新春法会 | 水海道道院

2026年新春法会

新年明けましておめでとうございます。

2026年1月11日(日)水海道道院 志瑛館において、新春法会を行いました。

門信徒だけでなく、後援会会長を始め地域の方が参加の中、導師は緒方参与道院長、門信徒代表挨拶は松本忠士拳士により滞りなく挙行されました。

門信徒代表挨拶では、万博と紛争は相反するように思いますが、全て人が行っていること。戦後80年経っても真の平和のためには開祖が言われた「人づくり」しかないこと。門信徒全員が「自分に負けない1年」を過ごすために日々の修練や行事の積極的な参加でよりどころとなる自分になり、自分の周りにも良い影響を与えて仲間を増やしていくことを誓いました。

年頭挨拶では開祖が伝えたかった「釈尊の正しい教え」についての法話を行い、一見難しそうな教えをできる限り分かりやすく伝えて、技や教えを覚えるだけでは意味がなく、金剛禅は釈尊の正しい教えを現代に活かす道であることを改めて共有することができました。

本年もよろしくお願いいたします!!    

金剛禅総本山少林寺水海道道院新春法会(2026年)

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